指導方針

音楽教室:音楽教室では子供さんの能力を発見しながら、育成させていただきます。
音楽のレッスンは子供さんの成長と同じように、まずは聴く。聴いてことばを覚えるのと同じように歌います。歌えるようになったら、それを弾きます。これは、子供さんがことばを真似て話をすることから、字をおぼえて書けるようになる過程と同じように指導いたします。
​こうすることで、音感が育ち、絶対音感も身につきます。打楽器を使ったリズム打ちも同時に始めます。メロディー、リズム、ハーモニーを知らず知らずのうちに覚えて、身につけます。
学 習 :学習では、小さいうちに勉強を自分から進んでやれるようにする。興味を持ちながら学習することに取り組みます。受験が近いから勉強しようでは、なかなか身につきません。個人で授業することのメリットは、その子供に合わせて、興味を持たせながらやってみたいという気持ちを育てることです。この気持ちを育てるのには、小学校5年生くらいまでがポイントのようです。中学生では、学校の学習のフォローをしながら、各教科を相互に結びつけた授業をする。数学と理科が共通で進んだり、社会の地理と理科が合体したりと発想とひらめきを育てながら学習します。そうすることで、短時間で多くのことを吸収することが可能になるようです。そうすれば、高校に入っても困ることなく自ら進んで学習することができるようになります。